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Anki Add-on Advanced Browserの新機能 [Anki]


https://ankiweb.net/shared/info/874215009

Advanced Browserがバージョンアップされて検索条件に名前を付けて保存できるようになった。
(Ver1.3からの機能だがバグフィックスされて最新はVer1.3.1)

保存

ab_1_s.png
検索条件を入れてから右の星をクリックし名前を付ける
例:インターバル21日以上をMatureとして登録


削除
ab_2_s.png
My Filtersの中から削除したい項目を選択し右の星をクリック


タグ:Anki Add on
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Anki Cards Maker [Anki]


Chromeの機能拡張 Anki Cards Makerが昨日公開されたので使ってみた。
Chrome内でセレクトした単語を Google翻訳を使用して指定言語に変換、それを Ankiのカードとして作成する。

https://chrome.google.com/webstore/detail/anki-cards-maker/ndimepifahlacmclinikbgjndgfelipb

準備
1. AnkiWebにログインしておく
2. Chromeの機能拡張ページを(chrome://extensions/)を開き Anki Cards Makerのオプション設定をする

acm_00.png
Default deck:新規、既存任意で 今回は新規でTestを作成した
Language 1:セレクトする単語の言語(カードのFront)
Language 2:翻訳後の言語(カードのBack)

Default card typeを Basicとして設定保存したが、カード作成時に Basic(optional reversed card)になってしまう。AnkiWebのAddとこの機能拡張のプルダウンメニューの順番が一致していないのが原因か?

機能拡張側 AnkiWeb側
Cloze Cloze
Basic(optional reversed card) Basic(and reversed card)
Basic(and reversed card) Basic
Basic Basic(optional reversed card)

acm_01.png
AnkiWeb側でBasicにするために Basic(and reversed card)を選択
 保存して準備完了


カード作成
acm_02.png
単語をセレクトして右クリックから Add to Ankiを選択(単語にカーソルを当て Alt+ダブルクリック でも可能)

acm_03.png
提示された中から任意に日本語訳を選択して Addをクリック

acm_04.png
AnkiWebの Addが開く 内容をチェックして保存
ここで Note Typeを変更するとカードの内容が消えてしまうので注意(そのため準備で小細工した)


結果
acm_05.png
新規にTestデッキとカードが1つ作成された

acm_06.png acm_07.png


この記事の環境: Windows 7, Chrome 30.0.1599.69 m, Anki Cards Maker 0.2
タグ:Anki
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Anki Add-on Sarch Google for selected text in Reviewer [Anki]


https://ankiweb.net/shared/info/798922495

カード内の選択範囲をGoogle検索へ送るアドオン。ソースのSEARCH_URLを書き換えれば、送り先の変更も可能。

weblioの場合
sg4.png

SEARCH_URL = 'http://ejje.weblio.jp/content/%s'

タグ:Anki Add on
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Anki Add-on Replay buttons on card [Anki]

https://ankiweb.net/shared/info/498789867

現在PC版の音声再生は、カードテンプレートに記述された[sound: ファイル or URL]を含むフィールドを
カードを開くと順番に再生する(Options > General > Automatically play audioにチェックを入れている場合)。
再度聞きたい時や前述のチェックを無効にしている時はRボタンで再生できるが、音声フィールドを全て再生するため特定の音声のみを聞きたい場合に効率が悪い。このアドオンを使えば音声フィールドを個別に再生することができる。


addon_1.png

[sound: ファイル or URL]で音声指定したフィールドをカードテンプレートに記述すると
{{音声フィールド名}}の位置に音声再生ボタンが表示される。


addon_21.png


addon_4.png
タグ:Anki Add on
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Anki Hint Fields とキー操作 [Anki]

Anki(Ver2.0.8)にヒントフィールドというものがある。

http://ankisrs.net/docs/manual.html#_hint_fields

あるフィールド(例としてMyField)をカードテンプレート内で {{hint:MyField}} のように記述するとレビュー中に Show MyField と表示されて、ここをクリックすると MyField の内容が表示される。
カードテンプレートの Front に記述すれば解答前に Back に記述すれば解答後に現れるが、内容を見るにはマウスでクリックしなければならないのが面倒。そこで Hint-peeking Keyboard Bindings というアドオンを使う。

https://ankiweb.net/shared/info/2616209911

これでキーボード(デフォルトはh)からヒントフィールドを表示することができる。
しかし、このアドオンは Front にヒントフィールドがある事を前提にしているので Back のヒントフィールドを操作するにはスクリプトを下記のように変更する必要がある。
( Tools > Add-ons > Hint-peeking_Keyboard_Bindings > Edit... )


from anki.hooks import wrap from aqt.reviewer import Reviewer def newKeyHandler(self, evt, _old): """Show hint when the SHOW_HINT_KEY is pressed.""" if (self.state == "answer" ← ここをquestionからanswerに変更する and evt.key() == SHOW_HINT_KEY): self._showHint() else: return _old(self, evt)


常に表示させておくと邪魔だが、たまにチェックしたい項目をヒントフィールドにセットしておいてキーから表示させれば
レビュー中にキーボードから手を離すこと無くテンポ良く進められる。

:ヒントフィールドを複数セットした場合の動きは未検証です
タグ:Anki Add on
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