So-net無料ブログ作成
検索選択

Anki Cards Maker [Anki]


Chromeの機能拡張 Anki Cards Makerが昨日公開されたので使ってみた。
Chrome内でセレクトした単語を Google翻訳を使用して指定言語に変換、それを Ankiのカードとして作成する。

https://chrome.google.com/webstore/detail/anki-cards-maker/ndimepifahlacmclinikbgjndgfelipb

準備
1. AnkiWebにログインしておく
2. Chromeの機能拡張ページを(chrome://extensions/)を開き Anki Cards Makerのオプション設定をする

acm_00.png
Default deck:新規、既存任意で 今回は新規でTestを作成した
Language 1:セレクトする単語の言語(カードのFront)
Language 2:翻訳後の言語(カードのBack)

Default card typeを Basicとして設定保存したが、カード作成時に Basic(optional reversed card)になってしまう。AnkiWebのAddとこの機能拡張のプルダウンメニューの順番が一致していないのが原因か?

機能拡張側 AnkiWeb側
Cloze Cloze
Basic(optional reversed card) Basic(and reversed card)
Basic(and reversed card) Basic
Basic Basic(optional reversed card)

acm_01.png
AnkiWeb側でBasicにするために Basic(and reversed card)を選択
 保存して準備完了


カード作成
acm_02.png
単語をセレクトして右クリックから Add to Ankiを選択(単語にカーソルを当て Alt+ダブルクリック でも可能)

acm_03.png
提示された中から任意に日本語訳を選択して Addをクリック

acm_04.png
AnkiWebの Addが開く 内容をチェックして保存
ここで Note Typeを変更するとカードの内容が消えてしまうので注意(そのため準備で小細工した)


結果
acm_05.png
新規にTestデッキとカードが1つ作成された

acm_06.png acm_07.png


この記事の環境: Windows 7, Chrome 30.0.1599.69 m, Anki Cards Maker 0.2
タグ:Anki
コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。