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vocabulary.com THE CHALLENGE の強いみかた


vocabulary.com という英英辞書サイト、無料で使える上に広告が一切無くデザインも気に入っている。
ここに THE CHALLENGE という10万ワード以上を備えたクイズプログラムがある。
ユーザー登録をすれば自分の進捗状況を確認でき、正解によりポイントが増えてランクが上がりバッジも貰えるなどモチベーション維持の工夫もされ、マイ単語リストを作成する事もできる。出題は、おまかせと単語リスト指定が可能。

おまかせでやっていると、今までに見たことも無い単語が出てきて回答後その定義を読んでもピンとこない事がある(まだ英英は早すぎるのか?)。そんな時のお助けサイトが日本語ワードネット内にある日本語 WordNet フロントエンドの検索 (with flash graphs)だ。vocabulary.com のデータベースはプリンストン大学のワードネットを使っており、日本語ワードネットは、その日本語版(単に英語版を日本語訳したものではなく、英語版には無い日本語も付加してある)。この検索(with flash graphs)は英語と日本語が同時に表示され、レイアウトが vocabulary.com と近く(品詞の配色が異なるのが残念)とても見やすい。

vocabulary.com(左)と日本語ワードネット検索(右)
vocacom.png wdnj_1.png



vocabulary.com には検索した単語にグラフィック版シソーラスである姉妹サイト(?) Visual Thesaurus へのリンクが張られているが、検索(with flash graphs)はビジュアルシソーラスの機能も持っている。

日本語ワードネット検索グラフ表示
wdnj_2.png


ノードをクリックした時の拡張して行く様は、生き物や花火を見ているようで楽しい。同じような物に本家のワードネットのデータを使いオンライン・グラフィック辞書をうたう visuwords.com がある。こちらの方が上記検索のグラフィックよりキビキビと動く。

visuwords.comと日本語ワードネット検索の対比visuwords_wdnj.png

どちらも Chrome のアプリケーションのショートカットを作成して使っている。


vocabulary.com リストの作成方法

https://www.vocabulary.com/lists/
ユーザー登録をしないとリスト作成画面に入れないが、単語を個別に登録する、ボックスにコンマ、改行区切りの単語群をペーストして一括登録、テキストからの自動抽出が選べる。1年半程前はここと同じ抽出方法ができたのだが、こちらは簡素化されてしまった。

list.png
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